美容院トーク

美容院の洗髪にて

美容院にて洗髪をしてくださるアシスタントの方の決まり文句「どこか痒いところはございませんか?」が必要ないのではないかと世間で物議を醸していますよね。
曰く、「大丈夫です」としか答えようがないとか。確かにそうなんですよね、そういう答え方しかできないんですよね。
たとえ痒いところがあったとしても。手を使って「このへん」と言うこともできませんしね。美容院のほうは当然ホスピタリティの意味合いであのように気遣ってくださっているのでしょうし、気持ちはわかるのですけどね。

そこでどのようにしたらいいか。たとえば「頭頂部」のように頭の部位を表す言葉がありますよね。こういったヴォキャブラリーをもっと豊富にすることで痒いところを表現するってのはどうでしょうね。

美容院のように

髪っていつも同じヘアスタイルだと飽きがきたりしますよね。毎日のように美容院へ行けたら、色んな髪型を試してくれるのでしょうけれどそうもいきません。
特にロングスタイルの女性は、もうバッサリ切ってしまいたいという衝動に駆られる人も少なくないはずです。では、髪をカットすることなく、ボブスタイルを楽しんでみてはどうでしょうか。
まずは鏡の前で適度な長さになるまで、髪をすくいます。そしてサイドからえりあしに向かって内側にねじりこみピンで外から見えないように固定していきます。

このとき後頭部やサイドに丸みをつけながらすると、仕上がりが一段とよくなります。まとめ終えたらあとは少しずつ微調整を加えながら、更に丸みをもたせましょう。
これで髪を切らずにボブになりました!でも美容院でケアをすることも忘れずに。

美容院は予約が必要

男性が美容院に行くきっかけは、おおかたのところモテたくて床屋ではできないような髪形にしたくなったときではないでしょうか。
シャレた髪型にしたいがために、勇気を振り絞って行った経験がある方も少なくはないのではないでしょうか。いざ行ってしまえばなんということはありません。
それはそうです、サービスを受ける客としていくのですから。しかし周りの方は女性の方が多いことでしょう。最近は男性向けの美容院も存在しているようですが、なかなか近場などでは見当たらないことが普通ではないでしょうか。

そして床屋には存在しないルールがあります。次回またサービスを受けるために、予め電話などで予約をするのが普通のようです。
なぜこのようなしきたりがあるのかはわかりませんが、そういう意味でも手軽な理容院とは違うものなのでしょう。